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GTS おドリフト

2018年 08月24日 04:14 (金)

ども、septemです。
最近大して書くネタがないので今回はGT SPORTにおけるドリフトについて語りたいと思います。
コツとかは上手い人に訊けばいいんです、本記事はきっかけづくりです。
…あ、ドリフト自体のきっかけじゃな…



1,ドリフトってなんぞや
車などがバランスを失って「くるん」と回ったりするのを"スピンする"っていうじゃないですか。
ドリフトっていうのはそれを意図的に起こしつつも、回転しないギリギリで制御させる走り方って言えばいいでしょうか。
ケツ滑りさせてるって感じですよ、自転車で後ろのブレーキだけかけると滑って横向かせた経験ありません?

それです。

子供の頃あれ楽しくありませんでした?ザザザって滑らせながら走るの。
僕は楽しかったです。砂とか砂利がある所だと余計滑って楽しいのなんの…。
脱線してる?いやいや楽しいのを思い出すきっかけづくりだから…

まぁそういう行為です。


2,メリット/デメリット
メリットとしては、コーナーの立ち上がりや悪路云々でのタイムロスをなくしたり、はい。
タイムロスを、はい。

一方デメリットとしては「タイヤの極端な摩耗」「モノにしないとメリットが得られない」「車両・ドライバーにかかる負担」などが有ります。
くれぐれも車・バイクに乗って公道ではしないで下さい。


3,競技としてのドリフト
今や日本だけでなく、世界でも広まりつつあるドリフト。
大会としての発足は2000年の「全日本プロドリフト選手権」が最初。
まぁそれも「いか天」っていう企画から派生したものなんですけども。
それがどんどん大きくなっていって、世界へ進出、2014年にJAFの競技化、昨年2017年にはFIA(国際自動車連盟)の競技にまでなるほど。

そこではラリー等におけるタイムロスをなくす「速いドリフト」というよりも「カッコいいドリフト」を競うものになる。
ただ最近というか何年か前から、ハイパワー・軽量化によるトンでもねぇスピードになってきてはいるんですけどね初見さん
僕がGTSでやってるのはどっちかっていうとこっちです。
見てて楽しいドリフト。
「ここをこの"スピード"で、この"角度"で、この"走行ライン"で走ったら面白いだろうなぁ」
そういう考えでやってます。
↓僕の走行モーメントおいておきます。。。
https://twitter.com/i/moments/1016226354080018432


4,何が楽しいか
先ほども述べましたけども、上手くいったときが本当に楽しい。
D1では「追走」という2台で追いかけっこみたいなものもあります。
いつかはやってみたいです。
追走、こちらに関しては一人で走るよりもよっぽど技術を要します。
こちらのように走るには、「相手に合わせて姿勢を維持する」「相手にどこまで寄せられるか」などといった技術が必要です。
勿論それを可能にする車づくりも必要です。

こんなのが出来たらさぞ楽しいでしょうなぁ…。
これなんかチームメイトであり師弟関係の二人があそこまで限界超してる走りをしています。
こちらもおススメなので是非どうぞ。

自分が見て楽しい走りが出来たらドリフトはそれでいいと、僕は思います。


5,(GTSを持っている人向け)ドリフトトライアルとタイムアタック
この項は持っている人向けですので、読むも読まないも自由です。

さて、GTSには各コースにセクションを設け、そこでの走りを"ポイント"として目に見える形で評価する「ドリフトトライアル」というモードがあります。
ポイントの付け方ですが、走行ライン・角度かなと。
大抵ラインに合わせて走ると良いポイントもらえたりしてるんで…。。
ちなみに…以前YouTubeでとある動画を見たり実際にプレイして、「これでこんなポイント出るの?」という事がありました。
要は見ててもうーんという…。
機械にカッコいいはわからんとです。

じゃあってことで代打がタイムアタックです。
姿勢が決まって、ラインも悪くない=スピードの乗りが良いという勝手な考えですが、タイムが良いと大抵ミスもなく走れている気がします。
何度もやって、リプレイで確認して…っていう繰り返しを行えば良くなると思うんで、使い分けると良いかもしれませんね。
セッティングも重要だけど…


6,まとめ
拙い記事でしたが、魅力?が伝わりましたでしょうか。
車を意のままに操るまでには多少時間がかかると思いますが、慣れてきた時の楽しさは他のゲームでも同じです。
これを機にレースゲーに手を出してみてはいかがでしょうか?
まずはグリップからでもいいんで…

ではまた
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