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UNO®

2019年 05月30日 00:31 (木)

ども、septemです。

定期的に書く事が疎かになって(そもそも習慣ですらない)いますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は最近眠いです、よく寝てます。
お陰で大学遅刻マンです、反省します。

それは置いておいて、今回はUNOです。
やったことあるんじゃないですか、UNO。
「UNO!」って言うあのカード?ゲームです。
最近だと、重ね禁止だったりとかのルールを公式が改正云々でトレンドにもなってましたね。
で、そのPS4版を以前やっていたレポです。



1,なんでやることになったの?

発端はなんとなく。
その時いたのが確か私とsoukuuさんakaiwaさんspenovaさんだっけな。
急に「やるもんねぇなぁ」みたいな話になって…。
で、soukuuさんか私のどっちかが「UNO」みたいな話になったんだ、たぶん。

しかもこれがそう安いもんじゃないんだわ、1300円ほど。
でもノリでみんな買っちゃうの。空気ってこわいね。
何も文句言わずにプレー開始。
面白れぇわコレ。
そんな感じでポチポチ遊んでました。


2,どこが楽しかったの?

クッソしょうもない事で笑える事だったと、今思えば多分そう。
ゲームを真面目にやる必要がないんですよ、仲間内でやる分には。
で、しかも+?のカードで嫌がらせしたり順番飛ばしたり…。
勝てないイライラが募るよりも、その場で起こる何かを楽しんでた。

ゲーム性にケチつけるっつっても比較的シンプルだから、単にバグしかない。
かといってそれは殆どないし、起きても笑いに変わるからキレる前にチャラですよ。
だからオンラインで見ず知らずの人間とプレイしてたらそんなにやらなかったと思う。
楽しさを共有する空気がないもの。

要は人それぞれがUNOを通して生み出す空気が楽しいからやってた。
何やるか、で困ったからこそ皆そうだったんだと思う。



3,はよゲームについて

一般的なUNOです。
なんて言葉で済んじゃう、良くも悪くもそういうとこ。

いくつかローカルルールを設定できるし、特殊カードが入った課金パックもある。
後者に関しては、ホストが持ってれば参加者は有無に関わらずプレイできる。
ちなみに1個390円程。それが2つだから、フルプライスは2000円ぐらい。
でも買って損は無かった。
面白いもの、起きる事それぞれが。

例えば「Just Dance」のテーマでやったとする。
これの中には、数字以外のカードを使うと+1枚される謎ルールを一時的に追加するカードがある。
当然+2とか+4カードは相手にその枚数引かせつつも、自分も引いての繰り返しで(確実にあがれる色変えとか残すと)上がれない状況になる。
それでも私達は出した。
もうバカよね。
+1なんかこわかねぇ!野郎ぶっ○ろしてやる!そんな感じでガンガン出してました。
楽しいよなぁ。
「出さねぇよ」って踏んでたらなんか来て、回避(重ねる)するにも+1が来るでもう考えるのや~~~~めた。
楽しいですねぇ!


これ項目2だわ。
まぁいいや。



とにかくUNOは繋ぎだったんです、次の興味のあるタイトルが出るまでの。
空白の時間が出来たらまたやるかもです。
そんときは配信するんでよかったら観て行って下さいナ。
締まりは良くないような気がしますけど、ではまた。
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えいりあんあいそれーしょん

2019年 02月10日 08:34 (日)

ども、septemです。
このフレーズを書くのはいつぶりなんでしょうか。
それくらいサボってました。



今回はいつも通り(?)感想です。
タイトルは「ALIEN ISOLATION」
2015年に発売されたゲームで、タイトルからなんとな~く分かる通りホラゲー
映画「エイリアン」のアレです、アレ。

これをやろうってなった経緯ですけども、
発売当初、「ども☆」で有名な実況者さんが、これの動画を作っていたこともあり、前々から興味があったこと、
そして、年末年始のセールがあったこと
そういうことです。

今回は難易度Normalで本編をプレイしての感想になります。
ちなみに僕のプレイはこちら


1.ホラゲーとして
まずこの点が肝になってくるんじゃないですかね。ジャンルとしては。
タイトルの通りエイリアンくんやアレ、スケキヨとか色々なモノに追われる感覚は楽しいです。
そいつらをかわす為、アイテムや「これアリなの?」と言わんばかりのゴリ押しで打開したり…。

これだけ聞くと「あれ?ホラー?」って感じがしなくもないです。
ただ、「所詮アクションゲーか~」なんてやってると、急に脅かされて嫌でもホラゲーだと認識させられます。

つまり、「あーいるな」というシーンから、
どうすればバレずに済むか
みたいなサバイバルアクション要素が常に付き纏うので、やってくるそれを忘れてしまっているんです。
ゲームの難しさを感じると同時に、忘れたころにやってくるサプライズ。
警戒できるようで出来ないんですよねこれが。
決して「アイテム・武器があるから大丈夫だろ」って錯覚をさせつつも恐怖を植え付けてくる。
「びっくり要素がある」「反撃出来るには出来るけど完璧ではない」という自分の求めるホラゲーって感じです。


2.ゲームとして
「ゲームとして」って漠然としませんよね。僕も書いてて思います。
とりあえずここではAI(エイリアンくんたち)を引っこ抜いた、ゲームのつくりというか難易度について触れます。

このゲームは至る所にあるパーツを使って、先述した状況を打開する為のアイテムが作れます。
それである程度ゴリ押せるので、ある程度なんとかなったりします。
が、
耐性がついてしまうアイテムもあり、便利だからって使いすぎると効かなくなったりで、後半えらい考えて動かないと辛くなってくるのは非常に面白かったです。

次にマップのつくりなんですけど、これがちょっと難しい。
進むために、序盤で取った行動を忘れた頃にやったり、そんなところかーってとこに仕掛けがあったり…。
それに気付く為、色んなところを歩き回ってしまいました。
かといって分かりやすいところにギミックやヒントを置いたり、なんらかの捻りがなければ「ゲームとしてどうなの?」って感じもします。
多くてもアレだし、逆に全く無いってのも…。

途中「難しいな、でも無理ではないかな」って感じるぐらいが一人用ゲームのポイントだと思います。
そこにどういう点で難易度を付け足していくかは、各ゲーム会社の腕の見せ所かなと。
ただ、変な方向行き過ぎて評価が分かれる時もあるので、上記のポイントはなんとも言えないんですけどね。
まぁこのゲームは丁度良いと思います。上の難易度はどうなってるか知りませんが


3.総括
やってよかった、その一言に尽きます。
設定等世界観を「エイリアン」から持ってきているのもあって、ストーリーはほぼ満足です。
なんでほぼ?それはラストが不完全燃焼ってのが…はい。
ただアクション含めそれでも十分な出来です。
また、本作は海外版でDLCとして配信されたストーリーも入っているので、気が向いたらやってみたいかと。
数年前の作品ですが、最近のゲームに負けず劣らずなので是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

ではまた。

Racing Wheel Apex

2018年 04月06日 12:15 (金)

ども、septemです。
今日は感想です、周辺機器の。




先日HORIさんのハンコンを購入しました。
何気に初めてのハンコン。
ただ機械にはハンコンとしてではなく、おかしなコントローラーという形で認識させるのだとか…。
どうなんだ一体。

さておき、数時間ほどやったのでどんな感じかって。
まずステアリング。
握る部分をラバーで覆っていることもあり、プレイ中に手汗でズレるとかそういう違和感は殆どナシ。
ボタン類は内側にまとめられ、当たり前と言えばどうなのか不明だが12時のとこにはマーカー。
そして主流のパドルシフト。
安っぽいが押してる感はあるのでオッケー。
雰囲気というかまぁよくできてますわ…。
まだまだ慣れるのがタイヘンだけど楽しいですしね。
そう、この手のものはまず「やって楽しい」と感じないと…。

HORIさんは「勝つための」と題して売り出しておりますが、初心者の私にとって慣れ切っていない為に「勝つ」というワードが遠い。
だからこそ慣れて「勝つ」を意識するまでの期間にどれだけ「楽しい」と思えるか。
買った意味がないじゃ~ん?

なんかズレた。

フットペダルについて。
このハンコンで直面する最大の問題はコイツ。
ステアリングはクランプや吸盤のどちらかを選んで確実に固定できるからまだしも、コイツは下に滑り止めがあるだけで、環境によってはどうにか固定させる術を見つけ出さなければならない。
かくいう私は下がマットなのでポイッとそのまま置いているからなのか、ブレーキを踏む時にそっちに力がかかり過ぎてズレる。
ズレる。
だからそこはどうにかしてくださいというのがHORIさんからユーザーへのお願いみたいなものか。
うーむ。



しすてむ。
このハンコンのウリの一つ、ウイニングモード。
どういうものか、左右140°から左右90°まで最大角を小さくするモード。

言い換えると「大きく切らなくても曲がるようになる」というスグレモノ。
いやぁこれが面白い。
ハンドルで曲がるというリアルさを残しつつも、切り返し速度の両立…。
確かにウリだ。1万3千程と値段も相まって入門にはおススメってなぁ。

その他デットゾーンやら入力度合などの調節もでき、うまく調節してやるとさらに○。
楽しいンゴねぇ。
振動機能もある、本体側で切っちゃってるけど。



まとめ
良い買い物をしたって感じ。
だからあとはフットペダルの問題さえ解決できればなんとか、というところ。
興味があったら買ってみてもいいかもネ。
ではまた。

お知らせ

2017年 11月12日 23:49 (日)

ども、septemです。
ちょっと今回はお知らせというか報告というか?




もう既に知っている人もいますが、とある事情で予定で4か月程活動の方を自粛というか、停止といいますか?
しばらく冬眠させていただきます。
理由はあえて伏せておきます(意味ないかもしれませんが)

なんで今なのかは「しなくてはいけない」事が無事に終了したからです。
交流戦だったりそういうのです。

soukuuさんの東京オフ行ったり、いきなり3on3の代打で出たり、対SSURの交流戦で出たり…。
後ろ2つに関しては良い結果となったかはわかりませんが、楽しい時間でした。


振り返ればこの1年はタイタンにどっぷりでした。
その前はPSO2…。
どちらもチームに所属しなければこんなに長続きはしなかったでしょう。
だからこそ、この数年はとても濃かったなと。
色んな方に応援され、とても嬉しかったし皆さんとても優しくて…。
後悔は何一つありません。
この出会いに感謝を。


では、そのときまで。

Poly Bridge 感想

2017年 09月04日 21:05 (月)

ども、septemです。
だいぶ期間が空いてしまったような気がしますが気にしないでください。






さて今回はPCゲーに手を出しました。
その名もPoly Bridgeです。

何をするゲームかというと、
車やスクーターとかをゴール地点に送り届ける為に橋を作る。
それだけです。


え?何それだけ聞くと簡単そう?
ところがどっこい。

難しいんだなぁこれが。
支柱だったりトラスとかの補強策を作らずにテストする(走らせる)と、
乗り物の重さに耐えきれずぶっ壊れたり、最悪橋を走る前に「パキパキ」と無残な音を立てて壊れたり、ギミックが上手く働かずに壊れたりします。

悲しいなぁ。
まぁそれがシュールで面白いんですけど


あとは予算がありますあります。
しかし正直な話、予算は多少超えても許される。
ただ完璧なクリアではなくなる模様。



結構その人の個性が出たりします。
あとは工夫だったり奇抜な発想だったり…
最適解はないです。とにかく条件内で収めて面白い橋を作れればおkです。

とりあえずSteamで1180円、おまけにパソコンのスペック要求値は全然高くないので気になった方は是非どうぞ。