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FIA GT NationsCup 2020/21 Exhibition Series Rd.2 レースレポート

2020年 09月04日 22:39 (金)

ども、septemです。

NationsCup 2020/21 Exhibition Series Rd.2レポートです。

本来は画像があるんですけどリサイズが面倒で省いています。

完全版は以下から

NationsCupRd.2レポート完全版




1.レースレポート


202092日水曜日

FIA GT NationsCup 2020/21 Exhibition Series Rd.2 22:00マッチング回

コース:京都ドライビングパーク・山際 Ⅱ

ドライビングパーク

周回数:13

仕様車種:ワンメイク / ロードスター Touring Car

PS4 - gamecap_2020-09-01_06-26-03

燃料消費倍率:2

タイヤ消費倍率:15

使用可能タイヤ:スポーツソフト

使用デバイス:G29

プラクティスベストタイム:1’52.591

 

NationsCupとしては2戦目となった本戦。

新しくブック様( https://twitter.com/bookmark444 )をスポンサーとして迎えた大事な初戦。

ワンメイクレースであること、必ず結果を出さなければならないという使命感に駆られての参戦となった。

 

 

予選

予選タイム:1’53.521

ポールタイム:1’51.679

 

 予選時間は10分。ワンメイクレースな為、できれば前車の後ろでスリップを貰いたいところだが、やはりトラブルは避けたいと考えたseptemはある程度出走しきった18台目でピットアウトした。

 

 他車のミス等で走行位置は変わり、15台目で計測ラップに入った。しかし1コーナーでのブレーキングでミスを犯し、その後もまとまらないまま走行続けた結果、最終コーナー手前で減速していたゼッケン8に気づかず接触、タイムを残すことなくピットインすることとなった。

 

この時点で残り時間は半分を切ろうという中再度ピットアウト。残り時間3分で2回目の計測ラップへ。とにかくタイムを残さなければという焦りからか、セクター2通過タイムは1回目の計測ラップよりも遅いタイムだった。その後最終コーナーでもまとめる事が出来ず、捻りだしたタイムは1’53.521。この時点でもう暫定15番手、そして残り時間は1周が限界という状況。さらに焦りは加速、2つ目のシケインでリズムはさらに狂い結果は1’54.258と更新はできなかった。この時点では17番手だったが、9がタイムを更新し上位へ上がったために18番手からの出走となった。

接触してしまった8は最終的にタイムを記録できなかったが、予選終了後「Nothing I can do」というメッセージ。仕方ない、どうしようもできなかった、という意味らしく、何かしらトラブルが起きていたのかもしれない。彼に非はないのは明らかであり、その上で「気にしないでくれ」と。とても紳士的であった。

 

 

決勝

18番手スタート

13位フィニッシュ

 

 よーいドンのスプリントレース。ピットインは無謀と考え最後まで消耗し続けるフロントタイヤと戦う事を決意。

 スタートはグリッドスタート。F1などで採られているスタート方式で、シグナルグリーンで一斉に走り出すこのスタートには何故かある程度自信があった。しかし順位変わらずに1コーナーへ。目の前で接触が多発する中、立ち上がりでインに切り込んだ15と接触、スピードは落ちシケインで8septemの前に生まれたスペースに綺麗に差し込み順位を上げていった。一方でそのseptemはまたしても15と接触。シケインを抜けた時に順位は20番手まで落ちてしまった。


 混乱を極めるワンメイクレース、最初のクラッシュは接触等で10番手まで順位を落としていたポールポジションの13だった。場所は第二シケイン。ブレーキが早かった13に対して5のブレーキのタイミングが合わず接触、バランスを崩した13は壁へ吸い込まれるようにコースアウト、クラッシュしてしまった。それを脇目にseptemは落ち着いてシケインをクリア、19番手へと上がる。

 

 1周目の悲劇はこれだけではなかった。16番手を走行中の1が最終コーナー立ち上がりで膨らみすぎた結果、姿勢を崩しコースアウト、クラッシュ。その間に13がそれをパスしていく。septemは目の前でせめぎ合いをしていた1519をホームストレートからの1コーナーでパス。しかしその際インに寄った11と接触、11には第一シケインまでのストレートで先を譲ったが、最終的に第二シケインで16番手を確実なものにした。

 

 septemの前では激しい11番手争いが繰り広げられていた。14番手までの4台が争う中、10コーナーを目前に7が他車と接触し失速、その隙を見逃さなかった1110コーナーでアウトからオーバーテイク、7と入れ替わる形で11番手争いに加わった。それを後ろから見ていたseptemはというと、スリップで加速していた19S字一つ目の11コーナーでインを刺され17番手に落としてしまう。

 

 3周目、慌てることなく落ち着いて前車に食らいついていたseptemだったが、第二シケインの立ち上がりでミス、これを見逃さなかった159コーナーでパス。続く4周目、第一シケインに195が並んで侵入、合わせきれず失速した1915が抜き、遅れてseptemそれに続いて19をパス。しかし4コーナーにて、シケイン立ち上がりが失速したことによって侵入時のブレーキを遅らせることができた19の先行を許してしまう。

 

 それだけで4周目は終わらない。10番手を走行していた18が第二シケイン出口の8コーナーでコースアウト、それを避けきれなかった14が接触、フロントにダメージが入った14はとばっちりを受けた格好だが、その上接触したということで4秒もの重いペナルティが課せられてしまった。


 

 この混乱を潜り抜けて突入する高速S字。septemの前では1519の争いが続いていた。後ろを走る15はスリップによりスピードが乗りすぎてしまい、12コーナーで膨らみ19と差が出来てしまう。S字出口の14コーナーで修正した15をパスしようとするseptemだが、接触寸前で間合いを取るためにブレーキを踏んだことで、安定してS字をクリアした後続の13に押される形で軽い接触。これを利用してseptemは最終コーナーで前を走る19との差を詰めようとするも叶わなかった。

 

 5周目、ホームストレートでペナルティを消化する14をパスし15番手となったseptem。しかし後ろにはポールタイムの13がピッタリと食いついており、第一シケインまでは抑えきれたものの4コーナーで先行を許してしまった。しかしseptemは諦めずこれについていき、10コーナーでスピードを落としきれなかった19をパス、再び15番手に戻る。

 

 前に離されまいとしてひたすらプッシュするseptem7周目の10コーナー、タイヤの消耗とコントロールがものを言うこのコーナーで、抑えきれずアウト側の壁にヒットし失速した5をパスし14番手へ。タイヤの消耗具合が生んだ結末だった。

 

 タイヤの消耗具合が顕著に表れてくる10周目、新品タイヤに交換した20septemの前方、13番手でピットアウト。垂れるタイヤと戦う10とアウトラップでグリップしない20の攻防は第二シケインで動く。入口の6コーナーで膨らんだ108コーナーをインカット、グリップし始めラインをなぞれた20と接触し共に失速。septemはそれを見逃さず2台をパスするも10コーナーで何度も見てきた出口で膨らみ壁にヒットしてしまうお決まりともいえるミスを犯し、11コーナー手前で20に、最終コーナー立ち上がりで10にもパスされ14番手まで戻る形となった。しかしそれでもseptemは離されず、11周目の10コーナーで10を抜き返した。


その後1012コーナーでインカット、これにより1秒のペナルティを課せられてしまい、septemはマージンを広げていく…かに思われたがそのペナルティ消化時に14101コーナーでパス、残り2周の我慢勝負が始まった。

 

 後ろと1秒弱という差で迎えたファイナルラップ。後ろを走る14はピッタリと張り付く10からポジティブを守りながら「いつでもお前を刺せる」そんな位置で走っていた。そして第二シケイン。ここでseptemは片輪を落としてしまい失速、これによりタイヤのパフォーマンスも落ちてしまったのか14との差がコーナー1つ抜ける度に狭まってくる。それでもなんとか大きなミスは犯すことなく13番手を守り切ってフィニッシュした。

 

 「決勝は大きなミスがなかったのがポジションアップの鍵だった。しかし予選が上手くいっていれば結果も変わっていたかもしれない」とし、悔しさからかパッドに切り替えもう一戦やることとなった。

 

 

 

FIA GT NationsCup 2020/21 Exhibition Series Rd.2 23:20マッチング回

コース:京都ドライビングパーク・山際

周回数:13

仕様車種:ワンメイク / ロードスター Touring Car

燃料消費倍率:2

タイヤ消費倍率:15

使用可能タイヤ:スポーツソフト

使用デバイス:DualShock 4

プラクティスベストタイム:1’52.048

 

タイムが上がってしまった。

 

 

予選

予選タイム:1’52.520

ポールタイム:1’51.941

 

 今回も混乱を避ける為後方スタートの為待っていたがピットアウトが運悪く15と被ってしまった。しかし後ろはかなり間隔が空いていたため、アウトラップの間に調整し14台目で計測ラップに入った。なんとかまとめきり1’52.620。暫定2番手につける。

しかし計測2周目に入ったところで乱れたのか前を走る車達が詰まり始める。最終コーナーを立ち上がったところで残り時間は3分。このままメニューに戻らずピットイン・タイヤ交換しても1周はできる。そう考えピットイン。アウトラップを終え残り122秒で計測3周目に入る。セクター1はマイナスで入ったものの、セクター2でコンマ6のプラス。これが大きく響いたのか、タイムは更新できなかった。フィニッシュ後その後、他選手の追い上げで5番手からとなった。

 

 

決勝

5番手スタート

4番手フィニッシュ

 

 この回も作戦は同じくノーピットで走り切る。パッドではどれだけ耐えきれるかが焦点となっていた。

 

 スタートは22:00回同様何事もなく始まるも、1コーナー立ち上がりで17にパスされ6番手に。その後は軽い接触が起きる接近戦となりながらも、なんとか6番手をキープしながら走るseptem


 

 落ち着いて走れていた4周目、事は起こる。ポールだった5がホームストレートで4番手まで落ちてくる。2020シーズンを通して知り合った選手だったこともあり、彼に何が起きたのだと混乱する中、5周目の1コーナーで12にもパスされ5番手にまで落ちてしまう。多少接触はあったものの、ここまで落ちるのには訳がありそうだが、タイヤの消耗率を見る限りseptemよりうまくマネージメント出来ており、今のところ不明である。

 

 心配する中、第二シケイン出口の8コーナーで12がオーバーラン。コースに戻ろうとする5を避けようと、避けながら減速した12を見たseptemは続く9コーナーで5をパスしたが、10コーナーでのスピードの乗せ方に差があり、S字に侵入する前で5にパスされてしまった。それでもスタートの5番手という順位を取り戻すことができた。


 

 5に離されまいと食らいついていたseptem7周目には3番手を走行する175が追いつき、1コーナーで勝負を仕掛ける。追い抜くまでには至らなかったものの、これにより175septem3台による3位争いが続くかと思われた矢先、なんと5がピットイン。優勝ではなくファステストを狙うのだろうと読んだseptem3番手を走る17に追いつこうとする。


 

 8周目の最終コーナー、立ち上がりで膨らんだ17に対し安定してクリアできたseptem1コーナーで詰め寄り勝負を仕掛ける。しかしこれは上手く決まらず、その後もチャンスは幾度も見えるも決まらず17の後ろを走ることとなる。

 

 今度はテールトゥノーズで飛び込んだ最終コーナー、17は抜かされまいとブレーキを奥めにしたものの、またしても立ち上がりで膨らんでしまい、これを安定して立ち上がれたseptemがパス。このまま逃げ切れるかと思ったがそう甘くはなく、第二シケインでseptemがミス、失速したのを利用し立ち上がりで17がパスしていく。

 

 11周目、第一シケインで飛び出した17に対し4コーナーで再びパスするが、またしても第二シケインで抜き返されてしまう。しかしこの周のS字最終14コーナーで17がインカットしてしまった上に壁にヒット、後ろで上位を狙ってつけていた後続につかまってしまう。これでseptem3番手、表彰台圏内に上り詰める。


 

 集団から一歩抜け出したseptemは、残り2周をなんとしてでも守り切りたかったが、後ろから明らかにペースが速い一台が迫ってくる。ピットインした5だった。タイヤ交換を済ませ10番手で復帰した5は消耗しきっている選手たちに対し、余力のあるタイヤでプッシュし続けここまで戻って来たのである。

 

 ファイナルラップ、表彰台、消耗したタイヤ、など様々な不安要素を抱えたseptemは第二シケイン、我慢できずに姿勢を乱してしまう。5は舞い降りてきたチャンスを活かすべくここでseptemに一気に詰め寄り、最終コーナーへ突き進む。そして迎えた最終コーナー、septemはやってしまった。何度も見てきた「膨らんでコースアウト、失速」しまったのだ。安定して最終コーナーをクリアした5は車をインへ滑り込ませ、立ち上がりでマシンを並ばせる。5はスピードが乗らないseptemをパス、0.037秒というわずかな差で表彰台の最後の席を勝ち取ったのだった。


 

 「予選は上手くいった。いい勝負もできた。表彰台は手の届くところにあったようで、ピットインという勇気の決断を下せた5のものだった」と、表彰台を逃した悔しさ・29日に行われたManufacturerSeriesと比較すればいい形で終えることができた嬉しさが入り混じった形でRd.2を終えた。

 

 

2.次戦

 次戦は95日土曜日開催となります。イタリアはモンツァ・サーキットで行われるManufacturerSeries Rd.2。使用するのはウラカン Gr.44WDであること、これで以前レースをしたことがあることなど、色々と悪くない条件下でどれだけ成果が残せるかが課題となる一戦です。Rd.1のようにはならないよう頑張ります。



うーん、なんかうまくいかない。

今後も書きますけどこっち使う必要あるかなぁ…

まぁ流れて行ってしまうTwitterよりかはマシかな。

ではまた。

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FIA GT NationsCup2020 ステージ1 Rd.1 レポート

2020年 07月23日 07:24 (木)

ども、septemです。
発売からもう3年が経とうとしているPS4専用ソフト「GRAN TURISMO SPORT(以下GTS)」。
今回はこのゲームに実装されているFIA GT Nations Cup 2020 ステージ1 Rd.1の参戦レポートを書いてみようと思います。

2020年4月25日 土曜日 Rd.1 23:20
レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウトⅡ 晴れ 20:00
周回数:25
車種:ワンメイク / レーシングカート 125 Shifter
燃料消費倍率:なし
タイヤ消費倍率:10倍
使用可能タイヤ:スポーツソフト
使用デバイス:G29
プラクティスベストタイム: 0'50.068


septemがNationsCupに初参戦(正確には2回目)という記念すべき1戦目。
参戦を決めたのは当日中だったこともあり、オーバーレイの用意や肝心なレース設定のテスト走行も行っていなかった。
そのためマッチング時とウォームアップ走行時、しきりに消耗度合いを気にしていたのが初々しい。
また当初G29のステアリングに四苦八苦しており、DS4でのプレイを予定していたが、スティックが指にダメージを残した為G29に。


予選タイム:50'044
ポール:49'713
予選時間は5分。
5番目にコースに飛び出したseptemは、前方で発生したコースアウトをパス、4番手に上がるも3コーナーで大きく膨らみ、前に3台先行させてしまう。
計測1周目、一コーナーで発生した接触を避けつつ前車のスリップで加速するも2コーナーで追いついてしまう。
追い抜かないよう調整するも、それが仇となり挙動を乱しスピン。
後続を行かせ1周目は59'745で17番手となった。
続く2周目では行かせた他車にまたも接近してしまい、苦しい中マシンを進めていったseptemは50'275を出し4番手に。
3周目では1コーナーでインにマシンを滑り込ませた結果接触。
その後もS字にて後車に譲るなどし、52'044に。
計測は6周にも及んだが、更新はできず3周目の50'044で決定、4番手のまま出走することとなった。


決勝:4番手スタート 14位フィニッシュ 34ポイント
スタートはローリング。
各車前車のスリップにつき、加速しながら1コーナーへ。
オープニングラップは混戦がつきもの、2コーナーで挙動を乱してしまう。
その間に後ろにつけていたゼッケン3に先を許してしまう。
同時にポールを獲ったゼッケン18は縁石に大きく乗り上げコースアウトを喫してしまう。
2周目、先行したゼッケン3がオーバーシュート、septemは順位を1つ上げる。

しかし2コーナーでインを刺したゼッケン3と接触、共にコースアウトしてしまい9位に落ちてしまう。
その影響もあってか、3周目でのペナルティ消化ゾーンで前を走る2台が減速、7位に浮上するも1コーナーを上手く立ち上がったゼッケン1にパスされてしまう。
しかし3コーナーにてゼッケン15がゼッケン1とのバトルでアウトへ膨らんだため、septemはその隙に先行。
続く4周目の1コーナー、立ち上がりでゼッケン1をパスしようとするも接触、壁接触ペナルティ1.5秒を貰う程のクラッシュをしてしまう。
その影響でリアと左リアタイヤを損傷し、16位まで落とすこととなった。

修復が完了し追い上げを狙うseptemは、6周目の1コーナーでゼッケン14のインを、そしてペナルティを消化するゼッケン15をパス、14位へ。
7周目のホームストレートで大きくマシンを動かした2台をかわし12位へと上げ、そのまま1つ2つと順位を上げるものの、9周目の最終コーナー立ち上がりで壁へと追いやられ、フロント2輪を損傷し17位に落ちてしまう。

その後他車同士の接触やミスをかわして行き、22周目には13位まで浮上。
しかし1コーナー立ち上がりにて、混戦の中後ろについた車とリアが接触。
ストレートで大きくスピンをしてしまい14位に。
前と大きく差が開いてしまったseptemは、残り3周とにかく今の順位を死守することに専念。
ミスなく走り切り、そのままフィニッシュとなった。


譲ってくれるとは限らない、レースをしている
このレースでseptemは「もう少し広い視野を持つようにしたい。他車との距離やスピード、状況に応じて考えながら走らなければならない。誰もがマージンを上手く取りながら走ってくれるわけではない」と、改めてレースをしているということの違いを実感した。

予選を含めたレース・カートによるレースなど、色々と体験をしたseptem。
これらをうまく自身の経験値として還元出来るかどうかは本人次第である。
次戦はグリッドスタートにタイヤの使用義務があるレース。
ある意味このレースはまだまだ入り口ということを身をもって実感するのであった。


後記
という。
いや「という」とはなんだ「という」とは。
書いてて気づいたけど、これもう3か月も前なんですね。
いや早いなぁ…。
書いた通り、このときは色々と試行錯誤を繰り返す今の状況よりもその場次第というか。
ノリみたいなところがね。

あと、この調子でいくとステージ単位で書いたらそれはそれでやばくなると思ったので1戦ごとにします。
まぁその方が気が楽というか…。
なら終わるごとに反省会兼ねてやれって話ですけど。
そうもいかないんですね。

次書くのはRd.2ですが、いつになるんですかね…。
サボり癖は抜けないもんです。
けどなんだかんだ言いながらNationsCup、ManufacturerSeriesもちゃっかりやってるんですよね。
進歩かな?いやどうだろう…。
ではまた。

Risk of Rain 2 CS版 Hidden Realms 感想

2020年 04月04日 23:45 (土)

ども、septemです。
久しぶり過ぎる記事はRisk of Rain 2のアプデ後真面目にプレイしたので、
増えた内容とか触れながら感想を垂れ流します。

1,新キャラ「アクリッド」
 赤いワニ。よくね?
 毒によるスリップダメージを与えるケモノ。
 アンロックにはルナコインショップから行けるマップで、9回にも及ぶ大変面倒な耐久戦をしなくてはならない。
 アンロックに向けての攻略にはキノコ積んだエンジニアが一番いい。やればわかる。

 使用感だけども、メイン攻撃はマーセナリーやローダーと同じ近接格闘。
 注射器・羽をガン積みし、敵を殴りながら滝登り、上から殴るという戦術ができる。
 毒を吐く遠距離攻撃は勿論あるものの、如何せん射速がアレでちょっとしたオマケ程度。
 そもそも毒自体、HPを残り1まで減らすだけで、殺しきることはないので注意が必要。
 かといってそんなに弱い訳ではないが、強いて言えば移動に難アリといった子。(他も大概だけど)

2,ステージ
 1マップ「遥かなる止まり木」「広漠平原」それぞれの地形違いが追加。
 前者は横の広さはそう感じないものの、縦に長いので序盤は注意が必要。
 後者は高低差が殆どなくなり、のっぺりしたマップに。
 勿論それぞれNewt Alterがランダムで配置。

 「空虚の地」
 バザール入って裏を下った先のポータルから行けるマップ。
 先述したアクリッドの解放の為のステージ。クリアするまで、紫色のドームから出るとスリップダメージが入る仕様。
 ギミックは9つあるセルを起動するだけ。だけ。
 言うのは簡単。問題は敵。
 セルを起動すると敵が湧く。そこまではいい。
 しかし回を重ねるごとにアイテムを装備してやってくる。
 これが非常に質が悪い。初っ端からそれを見たことはないが、テスラコイルを持ち出すこともある。
 もうやだ…。
 見事9つ全て起動し終えるとチャレンジクリア。エリアのスリップダメージがなくなる。
 なおこの状態になるとログブックが取得できなくなる。仕様だそうだ。

 「完全なる領域」
 2週目以降の3マップ目テレポータークリアで現れる壊れた空間から行けるマップ。
 しかしここにアクセスするには「忠誠の数珠」というルナアイテムが必要。
 これを持ってオベリスクを起動するとそこへ飛んでいく。
 何が待ってるかは実際に行ってくだしあ。

3,新mob
 1,Void Reaver
  ヘンなサークルをばらまいてはそれで拘束してくる上にクソ固いゴミみたいな貝。
  おまけに死亡時に敵味方関係なく即死爆破する。
  これでどんな奴も問答無用でワンパンできる(味方にしたゴールドゴーレムくんもワンパンされた)が、難易度が非常にアレ。
  近接職はさっさと逃げないと死ぬ。

 2,Scavenger
  時間経過で出現するようになるボス。
  放っておくと、なんにもないところからアイテム複数同時に取得し、攻撃が面倒になる(そもそも素でもワンパンしてくるので元々面倒)。
  どうやらWikiのコメントによると、蓄電池(バカみたいダメでる装備品)を持つこともある。運ゲが加速する。
  見事この面倒くさいのを倒すと袋を落とし、開けるとアイテム8個程ドロップ。レアリティはお察し。かといってレアが落ちない訳ではない。

4,新アイテム
 1,新鮮な肉
  敵を倒すとちょっと回復。雀の涙程度。
 2,刃の鉄線
  ダメを受けた際、周囲25m以内の敵Max5体に160%のダメを与える。
  あんまりわからない。
 3,ゴーアの本
  倒した際、4%の確立で金がドロップ。
  序盤もらえると大変おいしい。
  つまり、終盤はそういうことである。金策系の宿命。
 4,共鳴の円盤
  敵を倒す度にチャージ、溜まり切ると射出、出て戻ってくるまでに貫通した敵は300%ダメ、着弾は爆発ダメ。
  どうやら爆発はボスワンパンもありえるらしく、ダメは要検証。
  まだ拝めていない。
 5,異端の幻影(ルナ)
  スキル置き換え系。追尾攻撃らしい。
  こわくて取得できたもんじゃない。
 6,忠誠の数珠(ルナ)
  隠しステージへ行くためのもの。
  ほんとにそれだけ。
 7,創世の輪(ボス)
  テレポーターのクラゲからドロップ。
  HPが25%以下になったとき、6000%の広範囲爆発をするというもの。
  けど死ぬときって即死するよね、つまりそういうこと。

5,新装備
 翡翠の像
  起動すると5秒間アーマー値500上昇。被ダメを83.33%カットするんだとか。
  近接職は非常にありがたい。アンモナイト・燃料・カタリストでウハウハ…
  ん?それってトニックでもいいのでは…?賛否両論である。

6,新オブジェクト
 1,適応の宝箱
  ルーレットでアイテムを獲得する。
  ただの運試し。敵がうじゃうじゃいる中でゆっくり選別なんてできるのか。

 2,ボスアイテム3Dプリンター(草がうんたらかんたら)
  その名の通り。ボスドロップしたアイテムを表示されてるボスアイテムに変えるもの。

 3,ルナ3Dプリンター(寄ると「ルナ」と出るツボというか鉢というか)
  ルナアイテムを「黄色の真珠」というヘルス+10%するアイテムに変えるもの。

7,どうなのよ
 これ以外にも、左下のログの文字サイズがデカなってたり色々変わってました。
 ただこれはちょっと気になるぐらいで、プレイに支障はないです。
 新アイテム・キャラクター・マップ、これらはプレイを考えさせられるいいスパイスです。
 3/31にはPC版にて新コンテンツが配信されました。これはさらに考えさせられる内容です。
 これがCSに来る日が楽しみです。

ではまた。

UNO®

2019年 05月30日 00:31 (木)

ども、septemです。

定期的に書く事が疎かになって(そもそも習慣ですらない)いますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は最近眠いです、よく寝てます。
お陰で大学遅刻マンです、反省します。

それは置いておいて、今回はUNOです。
やったことあるんじゃないですか、UNO。
「UNO!」って言うあのカード?ゲームです。
最近だと、重ね禁止だったりとかのルールを公式が改正云々でトレンドにもなってましたね。
で、そのPS4版を以前やっていたレポです。



1,なんでやることになったの?

発端はなんとなく。
その時いたのが確か私とsoukuuさんakaiwaさんspenovaさんだっけな。
急に「やるもんねぇなぁ」みたいな話になって…。
で、soukuuさんか私のどっちかが「UNO」みたいな話になったんだ、たぶん。

しかもこれがそう安いもんじゃないんだわ、1300円ほど。
でもノリでみんな買っちゃうの。空気ってこわいね。
何も文句言わずにプレー開始。
面白れぇわコレ。
そんな感じでポチポチ遊んでました。


2,どこが楽しかったの?

クッソしょうもない事で笑える事だったと、今思えば多分そう。
ゲームを真面目にやる必要がないんですよ、仲間内でやる分には。
で、しかも+?のカードで嫌がらせしたり順番飛ばしたり…。
勝てないイライラが募るよりも、その場で起こる何かを楽しんでた。

ゲーム性にケチつけるっつっても比較的シンプルだから、単にバグしかない。
かといってそれは殆どないし、起きても笑いに変わるからキレる前にチャラですよ。
だからオンラインで見ず知らずの人間とプレイしてたらそんなにやらなかったと思う。
楽しさを共有する空気がないもの。

要は人それぞれがUNOを通して生み出す空気が楽しいからやってた。
何やるか、で困ったからこそ皆そうだったんだと思う。



3,はよゲームについて

一般的なUNOです。
なんて言葉で済んじゃう、良くも悪くもそういうとこ。

いくつかローカルルールを設定できるし、特殊カードが入った課金パックもある。
後者に関しては、ホストが持ってれば参加者は有無に関わらずプレイできる。
ちなみに1個390円程。それが2つだから、フルプライスは2000円ぐらい。
でも買って損は無かった。
面白いもの、起きる事それぞれが。

例えば「Just Dance」のテーマでやったとする。
これの中には、数字以外のカードを使うと+1枚される謎ルールを一時的に追加するカードがある。
当然+2とか+4カードは相手にその枚数引かせつつも、自分も引いての繰り返しで(確実にあがれる色変えとか残すと)上がれない状況になる。
それでも私達は出した。
もうバカよね。
+1なんかこわかねぇ!野郎ぶっ○ろしてやる!そんな感じでガンガン出してました。
楽しいよなぁ。
「出さねぇよ」って踏んでたらなんか来て、回避(重ねる)するにも+1が来るでもう考えるのや~~~~めた。
楽しいですねぇ!


これ項目2だわ。
まぁいいや。



とにかくUNOは繋ぎだったんです、次の興味のあるタイトルが出るまでの。
空白の時間が出来たらまたやるかもです。
そんときは配信するんでよかったら観て行って下さいナ。
締まりは良くないような気がしますけど、ではまた。

えいりあんあいそれーしょん

2019年 02月10日 08:34 (日)

ども、septemです。
このフレーズを書くのはいつぶりなんでしょうか。
それくらいサボってました。



今回はいつも通り(?)感想です。
タイトルは「ALIEN ISOLATION」
2015年に発売されたゲームで、タイトルからなんとな~く分かる通りホラゲー
映画「エイリアン」のアレです、アレ。

これをやろうってなった経緯ですけども、
発売当初、「ども☆」で有名な実況者さんが、これの動画を作っていたこともあり、前々から興味があったこと、
そして、年末年始のセールがあったこと
そういうことです。

今回は難易度Normalで本編をプレイしての感想になります。
ちなみに僕のプレイはこちら


1.ホラゲーとして
まずこの点が肝になってくるんじゃないですかね。ジャンルとしては。
タイトルの通りエイリアンくんやアレ、スケキヨとか色々なモノに追われる感覚は楽しいです。
そいつらをかわす為、アイテムや「これアリなの?」と言わんばかりのゴリ押しで打開したり…。

これだけ聞くと「あれ?ホラー?」って感じがしなくもないです。
ただ、「所詮アクションゲーか~」なんてやってると、急に脅かされて嫌でもホラゲーだと認識させられます。

つまり、「あーいるな」というシーンから、
どうすればバレずに済むか
みたいなサバイバルアクション要素が常に付き纏うので、やってくるそれを忘れてしまっているんです。
ゲームの難しさを感じると同時に、忘れたころにやってくるサプライズ。
警戒できるようで出来ないんですよねこれが。
決して「アイテム・武器があるから大丈夫だろ」って錯覚をさせつつも恐怖を植え付けてくる。
「びっくり要素がある」「反撃出来るには出来るけど完璧ではない」という自分の求めるホラゲーって感じです。


2.ゲームとして
「ゲームとして」って漠然としませんよね。僕も書いてて思います。
とりあえずここではAI(エイリアンくんたち)を引っこ抜いた、ゲームのつくりというか難易度について触れます。

このゲームは至る所にあるパーツを使って、先述した状況を打開する為のアイテムが作れます。
それである程度ゴリ押せるので、ある程度なんとかなったりします。
が、
耐性がついてしまうアイテムもあり、便利だからって使いすぎると効かなくなったりで、後半えらい考えて動かないと辛くなってくるのは非常に面白かったです。

次にマップのつくりなんですけど、これがちょっと難しい。
進むために、序盤で取った行動を忘れた頃にやったり、そんなところかーってとこに仕掛けがあったり…。
それに気付く為、色んなところを歩き回ってしまいました。
かといって分かりやすいところにギミックやヒントを置いたり、なんらかの捻りがなければ「ゲームとしてどうなの?」って感じもします。
多くてもアレだし、逆に全く無いってのも…。

途中「難しいな、でも無理ではないかな」って感じるぐらいが一人用ゲームのポイントだと思います。
そこにどういう点で難易度を付け足していくかは、各ゲーム会社の腕の見せ所かなと。
ただ、変な方向行き過ぎて評価が分かれる時もあるので、上記のポイントはなんとも言えないんですけどね。
まぁこのゲームは丁度良いと思います。上の難易度はどうなってるか知りませんが


3.総括
やってよかった、その一言に尽きます。
設定等世界観を「エイリアン」から持ってきているのもあって、ストーリーはほぼ満足です。
なんでほぼ?それはラストが不完全燃焼ってのが…はい。
ただアクション含めそれでも十分な出来です。
また、本作は海外版でDLCとして配信されたストーリーも入っているので、気が向いたらやってみたいかと。
数年前の作品ですが、最近のゲームに負けず劣らずなので是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

ではまた。